2018年3月6日火曜日

科目の概要

一次の筆記試験の内容のざっとした紹介です。

試験当日スケジュールの4時限区切りに合わせて4つの区分で学習していきます。
(第1時限目)憲法、民法、商法(海商編のみ)、国土交通省設置法
(第2時限目)船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法
(第3時限目)海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律
(第4時限目)船舶法、船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、造船法、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律

1時限目は、一般法令3科目と国土交通省内おける海事がらみの組織の問題です。
2時限目は、船員の労務関係、海事系労働雇用側への規制、船員等の資格について、といった人事面の法律です。
3時限目は、事業運営に関する法規、交通法規と海洋環境保全のルールといった船舶を運航させるための法律です。
4時限目は、船舶の登録や登記、船体関係などハード面絡みの法律です。

のっけからですが1時限目は後回しで良いので、2時限目から始めていきたいと思います。

理由は1時限目科目の開始時に説明しますね、そんな深くはないですが。